きのこ狩り きのこ狩り きのこ狩り

アミハナイグチ

アミハナイグチ.JPG  アミハナイグチ 1.JPG
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アミハナイグチ(食)

このキノコの傘、ドラ焼きとか、なんとかと言う茶菓子に似ていますね。

見た目はあまり美味しそうでないですが、3年前に初めて食べてみました。

食べたといっても沢山のキノコケンチンの中に入れたので単独ではありません。

食感などはアミタケに似ている様な気がしますが、アミタケの薄い感じといった方が良いかな?でもワリといけました。

傘を見るとザラザラしているように見えますが、食べてみるとチョットヌルっとしています。

今まではキノコケンチンの一員でしたが、今度は単独で食べてみます。


地方名
     カステラ?ラクヨウショ。

時期
   秋

場所
   カラマツ林地上に群生。

特徴
   中型、傘は黄褐色〜褐色で軟らかい鱗片に覆われる。

   孔口はアミ状で黄色のちに汚黄土色。

   柄にはつばをもち、つばより上部は黄色。

   下部は傘と同色で細鱗片状、中空。

   肉は傷ついても変色しない。

 
参照 山渓フィールドブック10 きのこ 





ハツタケ

ハツタケ.JPG
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ハツタケ(食)

これも思い出のあるキノコです。

野鳥を追いかけていた頃だから、小学5〜6年の頃かな?

郊外に茂林寺と言う分福茶釜で有名なお寺があり、その近く一帯が赤松林でした。(今の野鳥公園野近く)

この赤松林に野鳥を求めて入って行くと、お婆さん二人がなにやらゴソゴソしていました。

ナンダロウと思い、近づいて「こんにちは」と声を掛けると二人のお婆さんは驚いたような顔をしていました。

「何してるんですか?」と言うと「キノコ探しだんべ」と言われた。

籠には沢山のキノコ(ハツタケ)が入っていた。「キノコ飯にするとウメーンダ」とも言われた。

この頃は父親に連れられて何度もキノコ採りに行っていたのですが、ハツタケを見たのは初めてでした。
(ジックリ籠の中のキノコを観察した)

それからです、私もこのハツタケ探しが始まりました。

1っ箇所見つけると5〜6本は見つかり、アット言う間に両手に一杯は採れました。

きのこご飯にしてもらいたくて家に持ち帰ってお袋に見せると、

こんな気持ちのワリーきのこは毒だんべ〜」「こんなの食ったらオッチンジャウヨベガナ」と言われ皆捨てられてしまいました。

(この時は父親はいなかった。いたらOK出してくれたと思います)

そうですね、持ち帰ったハツタケは皆傷ついて緑青色になっていたもんね。

それから数十年、私も結婚して子供が生まれ長男が小学5〜6年の頃に赤城山にドライブに行きました。

ぐんまフラワーパークだったと思います。

近くにバギーに乗せてくれる所があり、子供達はバギーに乗って遊んでいました。

すぐ横がやはり赤松林の公園でここにもハツタケが沢山出ていました。

持ち帰って、オカアチャンに頼んでハツタケご飯にしてもらいました
(オカアチャンはこの時どうやって作るか大変だったようです)

「ああ〜これがあの時食べられなかったハツタケご飯なんだ〜」

なるほど旨い、香り味なんともいえがたく旨かった。

っとそんな思い出がありました。チョット長くなってしまいました。

地方名
   ロクショウ、アイタケ、アイズリ、ホンタケ。

時期
  7〜10月

場所
  松林の地上に散生

特徴
  傘の径5〜10cm、表面中央はくぼみ、淡褐色で濃い色の輪が
  見られる。

  柄の色は殆ど同じで長さ2〜5cm

  肉は傷を付けると赤い乳液が出て、後に緑青色に変ります。

注意:似たのにキチチタケがありますがコチラは乳液が空気に
   触れると黄変します。辛いうえに生食すると中毒します。

参照 小学館 「フィールドガイド10 きのこ」
 

続きを読むは下処理や料理方です、宜しかったらご覧下さい。




















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オオキノボリイグチ

オオキノボリイグチ.JPG  オオキノボリイグチ.JPG オオキノボリイグチ 2.JPG
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オオキノボリイグチ(食)

9月1日。朝6時45分頃に着いたのですが「きのこ狩り」の車だろうか?駐車場や上って来る時にもいたるところに車が止めてありました。

いそいそと仕度をして分け入ったのですが、踏み跡だらけでめぼしいキノコは無くて訳の解らない大きなキノコ(ケシロハツ?、クサハツ?)が沢山出現していました。

こおいったキノコが沢山発生してると言う事は必ず良い食菌が見つかるはずだ(自分で勝手に思っています)と思ってくまなく探したのですが...まったく駄目でした。

9時頃だったでしょうか、少し下って今まで入った事のない場所に入ってみました。

直ぐにショウゲンタマゴタケなを見つけ一安心。

GPSとニラメッコしながら大分下って再び登り始めショウゲンジなど沢山採取。

小さな尾根の頂近くでオオキノボリイグチを見つけました。

ズッシリと締まって重く柄の根元の太さは5cmくらいありました。

直ぐ傍にも一本と老菌が出ていました。

2本を採取して腰籠に入れるとズンと重くなりました。

この日は食茸19種類でした。

詳しくは「かんじ親爺のFF日記」に記載しています。

地方名
   ???????

時期
  夏〜秋

場所
  亜高山帯の針葉樹の腐朽木上などに発生。

特徴
  中〜大型。
  傘は暗赤褐色で帯黄褐色の斑紋がある。
  孔口は帯黄色で傷つくと黄変する。
  柄は縦長の網目模様に覆われ傘より淡色

参照:山渓フィールドブックス10 きのこ


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