きのこ狩り きのこ狩り きのこ狩り

ハルシメジ(シメジモドキ)

ハルシメジ.jpg  ハルシメジ2.JPG 
ハルシメジ(食)   (画像クリックで大きくなります)

2016年4月4日。我が家の前の公園ではウグイスが鳴き桜が満開。

伊豆の渓では野生のシイタケキクラゲが出ている頃だ。

ハルシメジの出るのはあと一月くらいたってかな〜。待ち遠しいな〜。

ここ数年行っていないが、青梅方面のハルシメジはもう見られないかも知れない。

何年か前にここの一帯の梅林は何とかという病気になり梅の木はすべて伐採されてしまった。

生産者の方はさぞかし無念でお気の毒だった事と思います。

話は変わり、あれは30年以上前、今のお師匠さんに誘われて青梅の先まで釣りに出かけた時の事だった。
(当時私は餌釣り、お師匠さんはフライフィッシング)

夕方近くが良いとの事で昼過ぎに家を出発。(今で言うイブニング)

梅林を過ぎ中学校に通じる橋のたもとに車を止めて、いそいそと仕度をしている時だった。

何気なく足元を見ると毒キノコ?みたいのが沢山生えている。
(これがハルシメジだったとは翌年に知りました)

私が仕度を終えて川辺に立つた時には、お師匠さんのロッドがグングンと物凄く曲がっているのが見えた。

私は石ころ伝いに駆け寄る、まだ格闘中。暫くして鮭みたいな大ヤマメを釣り上げた。

お師匠さんの手が震えているのが分かる。私もこんなの見たこともなく大興奮。

メジャーで計ると38センチもあった。今でも剥製で飾ってあるそうです。

私がフライフィッシングにのめりこんだのはこの日からだった。

今思うと、フライフィッシングで色々な渓を渡りあるかなかったら、色んなキノコたちにも廻り逢わなかったかったかも知れないですね。


時期
  4〜5月頃
場所
  リンゴ、ナシ、モモなどバラ科の樹下に発生。
特徴
  傘は径5〜8p、ネズミ色で暗色の繊維紋がある。ひだはやや疎、
  白色のち肉色
  
  柄は長さ4〜8p、白〜帯灰色、繊維状。
  肉は白色で粉臭がある。
  
料理
  肉質はかたく締り、柄の歯切れはすこぶる良い。
  わずかに粉臭があるので、ごま油やベーコンなどを使って料理する
  と良い。

  きのこの少ない春先に貴重な存在だが、生食すると中毒するので
  要注意。

参照:山渓カラー名鑑「日本のきのこ」



ハルシメジ1.jpg

愛妻が好きだったハルシメジのパスタ。







































PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。