ナラタケ

ナラタケ

ナラタケ2.JPG ナラタケ3.JPG ナラタケ2.JPG ナラタケ.JPG
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ナラタケ(食)

6月23日に岩魚釣りに行ったのですが、現地に着いたのが遅く仕度をしはじめてた頃から雨が降りだしてきた。

前夜も降っていたらしく渓は増水していました。

入渓して直ぐに赤ちゃんイワナ、チョットしてまた同サイズ。

サアこれから核心部に入るという頃にバババン!と雷
山が動いた感じがしました。

と、共に強雨に変り土砂振りになってきた。

暫く茂みの中で待機していたのですが、昨夜の増水に加えて木枝や木の葉交じりの濁った水になってきた。「これはもうだめだ」

小降りになってきたので、フライロッドを畳んでヌメリスギタケモドキの沢山生えていた場所まで行ってみました。

しかし、小さいのが一本だけしか出ていませんでした。(今年は遅れているみたいです)

がっかりしながら獣道をトボトボ下り始めた頃からまた雷雨。
先ほどより強い雨になってきた。いわゆる土砂降りです。

背丈の低い草原になにやらキノコが見えたので、よってみるとサケツバタケが4本でていました。老菌2本はそのままにして後の2本をいただいきました。

もしやと思い、雷を気にしながら遮蔽物のない草原を下に下ってみると、またキノコが目に入りました。

朽ちた切り株からニョキニョキという感じです。

「ナラタケかな?」と思い傘裏をみると肉色で鍔がある、間違いなくナラタケだ。
写真を撮ろうと思ったのですが、相変わらずの雷雨なので大きな老菌1本残していただいてきました。

後は脱兎のごとく車まで向かいました。

家に帰ってから、自分のキノコ記録画像にナラタケが載ってないのに気付きチョット残念でした。


地方名 
   サモダシ、ナラモダシ、ボリボリ、アシナガ、オリミキ。

時期
  6〜9、10月
場所
  広葉樹、針葉樹などの切り株や朽木などに群生します。

特徴
  傘の径は4〜15センチ、表面は若い時饅頭型、
  やがて中高の扁平になり周辺には条溝が出てきます。
  
  ひだはやや密で白に近い肉色〜黄肉色。

  柄は3〜10センチ淡黄色で根元に向って黒っぽくなり、
  上部には膜質の鍔があります。

注意:生食すると中毒を起こします。

続きは下処理や料理方です。良かったらご覧になって下さい。
   
  












下処理
   沸騰した熱湯に入れ、素早く取り出して冷水で洗います。
   石突の硬いところは千切るか、切落として下さい。

料理
  歯切れ良く、美味なので鍋物の具、味噌汁、炊き込み、ま   ぜご飯、酢の物、バター炒め、湯がいて大根おろしと醤油で   傘の開いた大きめのは天麩羅でなどなど。
  
  この日は炊き込みご飯。

  ニンジン、牛蒡、油揚げ、こんにゃく、鶏肉、ナラタケを醤  油、味醂、酒で味付けして一煮立ちさせてから、お米と一緒  に炊き込みました。
  
  
  




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