アミタケ

アミタケ

src="http://kanjioyaji2kinoko.up.seesaa.net/image/A5A2A5DFA5BFA5B1-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="アミタケ.JPG" /> アミタケ.JPG アミタケ (2).JPG アミタケ.JPG

(画像クリッで大きく)
アミタケ(食)

わりとポピュラーなキノコなのに、今まで画像がなかったのですね。

7月7日にいつもの森にて写してきました。
(この日も釣りに行くのは半端な時間)

お昼過ぎにブラット家を出てドライブ、さてさて何処に向うか?

気がついたら中央道、「このまま森へ行っちゃえ!なんかキノコが出ているだろう」
カッパも持たずに山の森に来てしまいました。

家を出た時は晴れていたのに、樹林帯は灰色の雲に覆われ今にも雨が降ってきそうな感じでした。

森に入って直ぐにアミタケを見つけました。
それから、群生でなく単発にアチラコチラに出ています。

昨年の秋に、大群生していた場所まで行ってみたのですが6〜7本出ていただけでした。

この頃から雨が降り出してきました。

ショウゲンジウスヒラタケ、他数種類のキノコが出ていましたが雨が本降りになって来たので退散してきました。

僅かな時間でしたが、アミタケは申し分のないほど採取してきました。

車に戻った時は全身ドブネズミ状態でした。


地方名
    アミコ、ヌノメアミコモダセ、シバタケ、イグチ



時期
  6〜7月 9〜10月
  
場所
  マツ林の地上に群生

特徴
  傘の直径5〜10cm表面は茶色を帯びた黄色で粘性がある。
  傘裏は網目状で同色。
  柄は3〜6cm、淡黄褐色でツバはありません。


参照 小学館フィールドガイド「きのこ」菅原光二:著


「続きを読む」では下処理や料理方です。
よろしかったらご覧下さい。







下処理
   鍋で沸騰させた湯にこのままザブンと入れます。
    (ゴミ、枯葉、虫などは気にせずです)
   湯の温度が下がって再び沸騰する直前に上げます。
   直ぐに水で洗い流します。
   この時に石突きを取ります。
   ザルに入れて水切り。
   全体が紫色ぽくなります。

料理
  私個人では再び一つまみの塩で茹でて冷まし、大根おろしと  醤油で食ベるのが好きです。
  キノコ汁、ケンチン汁、炒め物、鍋の具、酢の物
  スパゲッテーの具にしても美味しいですよ。

保存
  塩茹で後瓶詰め
  冷凍保存(我が家では殆どです)
  

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102515480
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。