オオキノボリイグチ

オオキノボリイグチ

オオキノボリイグチ.JPG  オオキノボリイグチ.JPG オオキノボリイグチ 2.JPG
(画像クリックで大きくなります)
オオキノボリイグチ(食)

9月1日。朝6時45分頃に着いたのですが「きのこ狩り」の車だろうか?駐車場や上って来る時にもいたるところに車が止めてありました。

いそいそと仕度をして分け入ったのですが、踏み跡だらけでめぼしいキノコは無くて訳の解らない大きなキノコ(ケシロハツ?、クサハツ?)が沢山出現していました。

こおいったキノコが沢山発生してると言う事は必ず良い食菌が見つかるはずだ(自分で勝手に思っています)と思ってくまなく探したのですが...まったく駄目でした。

9時頃だったでしょうか、少し下って今まで入った事のない場所に入ってみました。

直ぐにショウゲンタマゴタケなを見つけ一安心。

GPSとニラメッコしながら大分下って再び登り始めショウゲンジなど沢山採取。

小さな尾根の頂近くでオオキノボリイグチを見つけました。

ズッシリと締まって重く柄の根元の太さは5cmくらいありました。

直ぐ傍にも一本と老菌が出ていました。

2本を採取して腰籠に入れるとズンと重くなりました。

この日は食茸19種類でした。

詳しくは「かんじ親爺のFF日記」に記載しています。

地方名
   ???????

時期
  夏〜秋

場所
  亜高山帯の針葉樹の腐朽木上などに発生。

特徴
  中〜大型。
  傘は暗赤褐色で帯黄褐色の斑紋がある。
  孔口は帯黄色で傷つくと黄変する。
  柄は縦長の網目模様に覆われ傘より淡色

参照:山渓フィールドブックス10 きのこ


続きを読むは下処理や料理方です。良かったらご覧下さい。











下処理
   煮立ったお湯にドボンと入れ、再び沸騰しはじめた瞬間に取り出して、
   水で濯ぎながら汚れを取り除きます。
   石突きを包丁で切ります。断面に点々と沁みがあるようでしたら、
   無いところまで切ります。(虫のおそれ)

   大きなキノコですから適当に切り分けてから調理します。

料理
  バター炒め、キノコ汁、良く茹でて大根オロシ醤油
  ホイル焼き、鍋の具、天麩羅などなど。

  この日はバター炒めで頂きました。
  バターが溶けたら食べやすい大きさに切ったキノコを入れ、
  軽く炒めて葱、ピーマンを入れ塩コショウ、醤油、ワイン共に適量
  を入れさらに炒めて頂きました。
   ワインに合いましたよ。   
  
  
  
この記事へのコメント
なんか旨そうに書いて有りますね(^^)
無茶さんが書くとみんな旨そう!
Posted by しげじい at 2008年09月04日 23:01
しげじいさんコメント有難うございます。
そうですか、どうも有難うございます。
美味しかったですよ。
2本で大皿一杯になり、長男なんか半分くらい一人で食べていました。
Posted by かんじ親爺 at 2008年09月05日 10:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106008956
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。