アンズタケ

アンズタケ

アンズタケ.JPG  アンズタケ.JPG

(画像クリックで大きく)
アンズタケ(食)

2年前の9月初め、いつもの山にオカアチャンとキノコ採りに行った時の事です。

分け入って直ぐに「パパ〜!オレンジの小さなキノコが沢山生えてる〜
の声に行って見ると、アンズタケの見事な群生でした。

アンズのような匂いがすると言われていますが、この時は解らなかったです。(固体や発生場所で違うのでしょうか?)

画像に撮っておけば良かったのに、たいしたキノコじゃないなんて思っていたものですから撮らなかったのです。
(この日以来、大群生は見られず大反省しています)

料理方が解らないから、少しだけ頂いてきました。

家に戻ってから図鑑やネットで調べたら、なんとフランスではジロールと言って高級食材なんですね。

最近、某パン製菓のTVコマーシャルで食パンに沢山挟まれている画像が流れてますね。
炒めてあるのかな〜?

そんな訳でアンズタケの料理方はあまり良く解らないのです。
これから勉強いたします。


地方名
    シバキノコ、ミカンタケ、トットノフグリ

時期
  7〜9月下旬

場所
  松林や松が混じる広葉樹林内の地上に群生あるいは散生する。
  
特徴
  中型で傘の直径3〜8cm表面は鮮やかな黄色で、中央はくぼみ
  ジョウゴ形。
  柄の色は傘より淡く高さ3〜10cm。
  黄白色のしわのようなヒダは脈状で柄に垂生する。

参照:小学館 フィールドガイド10「きのこ」菅原光二 著
  




















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