カキシメジ(毒)

カキシメジ(毒)

ん カキシメジ2.JPG  ん カキシメジ.JPG 
(ひだのシミ少なく、柄の白っぽいタイプ)
1カキシメジ 2(毒).JPG  1カキシメジ(毒).JPG 
(柄の赤褐色のタイプ) 
(画像クリックで大きく)

カキシメジ(毒)

先日、初心者4人と経験者3人でいつもの森に行っていきました。

チャナメツムタケが沢山収穫できて皆ホクホク顔です。

もちろん他のきのこも沢山収穫できました。(24種類)

でも、その中に毒きのこのカキシメジが3本混ざっていました

もちろん選別の時に除きましたが、皆は「美味しそうに見えるよ〜」なんて言っていましたよ。

私は食べた事は無いですが、お腹壊して相当なもんだそうです。

親爺には「ソリャ毒きのこだから覚えておけ」と言われただけ。

一見旨そうに見えるこのキノコ、どうやって判別するのだろうとその頃は思っていました。

左上の画像、若いうちは傘には特徴的な赤褐色のシミが見られません(これに騙される)が、シミのあるのもあります。

傘の縁が僅か内側に巻いています。

もう少しすると特徴的に柄や傘裏に赤褐色のシミが出てきます。

わりと地味な感じで食べられそうな、このキノコは中毒例の多いキノコです気をつけましょう。(特にチャナメツムタケの発生頃は

時期
  9〜10月
場所
  雑木林や松林の地上に発生
特徴
  傘は中型、赤みを帯びた褐色〜クリーム褐色で、湿った時に
  粘性がありへりはほじめ内側に巻く

  ヒダは柄に対して湾性し、密、最初白色であるが、古くなると
  赤褐色のしみが出来る。

  肉はやや厚く、白色で無味。

  柄は上部が白色、下部はうすい赤褐色を帯びる


参照:フィールドベスト図鑑14 「日本の毒きのこ」

   
  


  















この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。