ヌメリササタケ

ヌメリササタケ

ヌメリササタケ2.jpg ヌメリササタケ 1.jpg ヌメリササタケ 3.JPG
(画像クリックで大きく)
ヌメリササタケ(食)


9月中過ぎに奥多摩方面に行ったのですが、強い雨のために退散。

天気予報では甲府方面は雲りだったので峠を越えて山梨県へクロカワ狙いで行ってみました。

塩山付近は曇りなのですが、目差す山並みには雨雲が....。

ままよとばかりに目的の山に行ってみました。
やはり雨。
雨具を着て入山するも、目につくのはテングタケやカラハツばかりです。

でも、こおいった食べられないキノコが生えている事は必ず食べれるキノコも生えています。

諦めずに薄暗い唐松林の中を探しているとありました。

ヌメリササタケです。雨でよりいっそうヌメリがテカッテ見えます。

柄は個体により淡いムラサキから白に近いムラサキです。

登山道に下りるまでに20本ほど採取。

ヌメリが多いので籠の隅に一塊にしておきます

登山道の両側を良く見ながら下ると、ジゴボウ(ハナイグチ)が沢山出ていました。

40分位で渓に着きます。

ここからクロカワのシロまで他のキノコを採取しながら渓沿いに歩きます。(何故か川沿いに発生してます)

クロカワ大小あわせて14本採取して引き上げてきました。

この日見つけたのはヌメリササタケ、ハナイグチ、シロヌメリイグチ、シロヤマイグチ、カワリハツ、ムラサキフウセンタケ、ツバフウセンタケ、アンズタケ、オニナラタケ、ヌメリスギタケモドキ、キクラゲ、ウスヒラタケ、クリタケ、タマゴタケ、クロカワで15種類でした。

詳しくはかんじ親爺のFF日記に記載してあります。


地方名
     ボッコリ、ヌルリンボウ、ナメラッコ、ズコンボウ、
      ササモタセ、ズラクラ。


時期
  9月〜10月


場所
  広葉樹林、針葉樹林内の地上に群生ありいは散生する。

特徴
  傘の直径4〜10cm、茶褐色で周辺部にかすかな条線が
  みられます。
  傘全体が多量の粘液におおわれている。

  柄は淡紫色で6〜12cm、粘性がある。

小学館 フィールドガイド10「きのこ」 菅原光二 著


続きを読むは下処理や料理方です。良かったらご覧になって下さい。

























下処理
   なるべくゴミを付着させないように他のキノコとわけ、
   軽く水洗い。
   
料理
  煮込むほどこくが出ます。
  すき焼きの具、味噌汁の具、キノコ汁、すまし汁、
  おろし和え、煮つけ、などなど。

  個人的に好きなキノコです。

「名人が教えるきのこの採り方、食べ方」
 光の家協会 監修 瀬畑雄三
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