シロナメツムタケ

シロナメツムタケ

シロナメツムタケ 1.JPG  シロナメツムタケ 3.JPG
(画像クリックで大きく)
シロナメツムタケ(食)

チョイト暇が出来たので、キノコの本や図鑑を見ておさらいしていました。
その中にシロナメツムタケが載っていました。

私のキノコ画像の中にはあるかな?と思い探してみました。

あまり綺麗な画像ではないのですが、シロナメツムタケの画像がありました。隣に見えるのはキシメジの老菌です。

確か数年前の11月中、いつもの森も終盤で最後のきのこ狩りでした。

チャナメツムタケも大きく開き、キシメジも老菌に近い物が殆どです。変ってクリタケが出てきていました。

収穫したきのこの量も少なめなので、ケンチンの仲間にと思いあまり採らないシロナメツムタケを採取してきました。

いやいや味が良いのには驚きました。

このきのこだったら単独で食べていけると思い近年は採取しています。

「名人が教えるきのこの採り方・食べ方」 監修 瀬畑雄三
さんの本にはこう書いてあります。

ナメツムタケの仲間は、食用キノコとして知られているが、傘の色に寄りチャナメツムタケ、キナメツムタケ、このようにシロナメツムタケとよばれるきのこがある。

本菌は淡白だが味の良いきのことして知られている。


地方名
  ツチナメコ

時期
  初秋から晩秋

場所
  ブナ科の落葉広葉樹林の雑木林やマツ、カラマツなど
  針葉樹の臨床またはこれらの混生林の林床に群生か散生する。



特徴
  はじめ半球だが、傘が開いてくると中央が中高になった扁平になる。

  白みがかった地に頂部が淡い褐色になり、表面に細かなササクレが
  ついていることがある。ただこのササクレは消失しやすい。

  柄の長さは3〜9センチで細かなヒダが柄に直生している。
  柄の色ははじめは白だが、成菌になると褐色に変化する。


料理
  虫がついていることが多いので、なるべく若いヒダの綺麗なきのこを
  採取する。
  淡白な味で洋風、和風どちらの料理にもあう。
  鉄板焼き、すき焼き、バター炒め、すまし汁、けんちん汁など。

  と、このように書かれていました。
  モット早く読んでいれば良かったですね。










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