オオワライタケ(毒)

オオワライタケ(毒)

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オオワライタケ(毒)

8月末、Sさんと山梨のとある源流にヤマトイワナを求めて釣り登る。

標高1700M付近でも風がないといやに暑く感じる日だった。

入渓時は殆ど釣れなかったイワナもそこそこに釣れだし、二人ともニンマリ顔。

余裕が出てきたので、彼を先行させて私は藪の中を歩く。

晩の摘みと思いシロヌメリイグチやヌメリスギタケモドキを数本ずつ採取しながら歩く。

対岸の倒木にも橙色のヌメリスギタケモドキ?渓を渡って寄って良く見るとオオワライタケでした。

ヌペッとしてなんとなく不味そうに見えるのは私だけでしょうか?

どこかで聞いたのか或いは本で読んだのか定かではないですが、秋田マタギの方が熊を撃ちに出かける時にワライタケを少し食べて出かけるそうですね。

このオオワライタケの事なんでしょうか?それともヒトヨタケみたいなワライタケの方なんでしょうか?

フィールドベスト図鑑「日本の毒きのこ」
を見てみるとこう記載されています。

初夏〜秋に、広葉樹や針葉樹の枯木に単生〜束生する。

傘は中型〜大型、たいてい数〜十数本が束生して大きな株になる。

傘の表面は黄色で、帯褐黄色の細かい繊維状の模様があるが、目立たない。

ひだははじめ帯黄色、のち胞子が成熟すると明るいさび褐色になり、柄に直生〜やや垂生する。

上下は同じ太さで、根元はくっついて融合することが多い。

肉は淡黄色〜帯褐色で、汗臭いような臭いがあり、味は苦い。

よく似た不明菌がよくあり、同様に注意すべきである。

毒抜きして食べる地方もあるが、残留する毒成分が体に与えるダメージを考えると、食べるべきではない。

そうですね、食べないで下さいね。











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