モリノカレバタケ

モリノカレバタケ

モリノカレバタケ.JPG
(画像クリックで大きく)
モリノカレバタケ(食)

6月8日/二日酔いで朝起きられずに,予定していた釣りは諦めたと言うより行けなかった。

昼過ぎ諦めきれずに奥多摩に出かけてみました。

現場に近づくに従い雷、大粒の雨。

今日はついていないと自分に言いかせ入渓するも、雨に叩かれフライは沈んでしまう。

「ダメダコリャ」で退散。

いつも気になっていた(きのこの出そうな)峠に行ってみました。

なんだか感じが良いぞ〜!早速登山靴、カッパを着込んで登り始める。

肩付近になり林からチラホラ灰色の空が見え始めた頃、足元には沢山のモリノカレバタケが生えていました。

普段は気にもとめない小さなキノコなんですが、きのこの少ない時期なので画像に収めてきました。

そして時期の早いアミタケも数本見つけ、オマケになんだか解らないキノコも出てました。

なんだか解らないキノコ(画像クリックで大きく)
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しっかりした美味しそうなキノコです。

何方か解る方がおりましたら、ご一報下さい。

大体の感じがつかめたので(傾斜が急すぎてオカアチャンには無理)
次の峠に行ってみました。

登山道が整備されてとても歩きやすいのですが、コレジャきのこ採りには無理か〜なんて思いながら歩いていると、倒木に老菌のシイタケ3本を見つけました。

4時近くなったので、アタリハズレが多いだろうなんて思いながら引き返してきました。


地方名
   ザツキノコ、シバット

時期
  6〜10月

場所
  人里から低山帯までクヌギ、トチ、ブナ、ミズナラなどの雑木林内に
  降り積もった落ち葉上に生える。
  菌輪を作って群生する様は見事。
 
特徴
  傘の直径2〜5cm、表面はなめらかで淡黄土色から
  くすんだ橙黄色。
   柄は長さ3〜6cmで中空、傘と同色。

  エセオリミキやアマタケなどモリノカレバタケの仲間は、
  「雑きのこ」などと呼んで目もくれない。

 たしかに、歯切れが良いくらいで風味は乏しい。

 しかし、癖のないあっさりした味は万能形で、知っておくとお
 目当てのキノコが採れない時のつなぎになり、結構重宝するものだ。

料理 
  味噌汁、鍋物の具、小エビや野菜を混ぜたかき揚げが美味。

参照:小学館「フィールドガイド10きのこ」菅原光二 著











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