キイロスッポンタケ

キイロスッポンタケ

キイロスッポンタケ.JPG キイロスッポンタケ 2.JPG
(画像クリックで大きく)

キイロスッポンタケ(食、注意)

7月13日、甲斐の渓にイワナ釣り。

まあまあの釣果、いつもの登山道をヨタヨタ、ゼイゼイしながら登り始める。

息が切れ始め小休止。

ウスピンク白花のハクサンシャクナゲが涼しそうに揺れている。

ここから登山道は少しばかり平坦になり、秋にはハナイグチなどが見られる。

そして最後の一登り。

モミや唐松が生え、地は苔むした中を蛇がのたくっているように登山道がある。

重い足を引きずりながら又ヨタヨタと登り始めると苔の合間にオレンジ色のきのこが見える。

ベニテングタケ?と思いリュックを下ろして近寄ってみると、スッポンタケ?でもオレンジ見える。

ハハァ〜これがキイロスッポンタケかぁ。初めてお目見えしました。

画像に収めようと近づくと...?????。

なんともいえない変な匂いだ。

普通の黒っぽいスッポンタケより強烈な臭い.....。

脇にはクレパ(ニオイの素)の付いたのも沢山あった。

食べられるのは知っているのですが、この臭いでは降参です。

画像でお解かりと思いますが、臭い臭いの好きなハエが止まっています。
このキノコと共生してるみたいですね。

左の画像は幼菌なのかな?それともハエがクレパを綺麗に舐めてしまったのかな?

僅かな一帯に柄の垂曲がったを入れると4〜50本ほど生えていました。


参照 山渓フィールドブックス10 きのこ
   本郷次雄/監修・解説 上田俊穂ほか/解説


時期
  梅雨〜夏

場所
  林内の腐朽材上に単生〜群生する中〜大型菌。

特徴
  簡単にいえば、スッポンタケの黄色型だがやや小型。
  かなりまれ。悪臭を放つ。
  托は2〜3組織構造となり、ヒメスッポンタケよりはやや丈夫
  な印象。食。
  








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