マツタケ

マツタケ

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マツタケ(食)

キノコの画像を撮り始めてから4年目にしてマツタケを見つけました。

この日は台風の影響で風雨強く、カッパを着て分け入る。

それでも森の中に入ってしまえば、雨風の影響は大分違います。

幾日か前から大体の見当をつけておいた場所にいってみました。

土、日に大分人が入ったらしく、シロハツ?やドクベニタケなどが抜かれて放ってあります。

目を凝らしながら登ってみると、ショウゲンジやツガタケがほつぽつ見つかります。

ジクザクになお登って行くと斜め上に...ウン???マツタケ??。

近くに寄ってみると、苔の間から頭だけ出していました。

「やった〜!」思わず両手を合わせて拝んでしまいました。

採取してから辺りをくまなく探したのですが、これ1本だけでした。

見切りをつけて更に登り、今度は小さいのを一つ見つけて一旦降りてきました。

場所をチョットずらして再び入山すると、またマツタケらしいのが顔を出しています。

「柳の下になにか.....」なんて思いながら寄って見るとオオモミタケでした。

「コリャマダマダいける」なんて思いながら夢中になって探しているうちに方角が解らなくなってしまいました。

馬鹿です。GPSを車の中に置いたまま来てしまったのです。
(最初のマツタケを見つけたときに気がつきました)

しゃがみこんで耳をこらすのですが、風雨で車の通る音も聞こえません。

結局2時間ほど彷徨い歩き、見慣れた場所につきました。
ホットしましたね。マツタケとオオモミタケ.JPG
            (画像クリックで大きく)
             オオモミタケとマツタケ

地方名
    マツタケは全国共通なのかな?

時期
    初秋から晩秋。

場所
   アカマツ、コメツガ、クロマツ、ゴヨウマツ、ハイマツなどの
   樹木下に発生。
   輪菌を作ることでよく知られている。

特徴
   傘の径は10〜20cm(生長すると30センチになるものも)。
   はじめは球形に近い丸山形だが、生長すると開いて扁平になる。
   表面に焦げ茶色の繊維状の模様がある。

   柄は8〜20cm。

   ヒダは細かく柄に湾生している。


料理
   ゴミを取り除いてそのまま焼き醤油をたらすつけ焼き。
   アルミホイルに包んで蒸し焼き、酒をふった酒蒸し、土瓶蒸し。
   すき焼きなど。
   香りと歯触りを楽しむ料理にする。

参照 「名人が教えるきのこの採り方、食べ方」 家の光協会
            監修 瀬畑雄三





























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