ムキタケ

ムキタケ

ムキタケ.JPG    ムキタケ 2.JPG
(画像クリックで大きく)
ムキタケ(食)

好きなキノコの一つなんですが、ここ数年は女性や初心者の案内で比較的楽な同じポイントばかり入っていたので、久しくムキタケにお目にかかっていませんでした。

仕方なくホダ木で栽培していた程です。

昨年、チャナメツムタケの沢山出るポイントを案内した時に、我愛妻の籠に小さなムキタケが6っ個程チャナメツムタケに混じって入ってました。

「何処で見つけたの」と聞いたのですが「何処の木だったか解らないけれど、家のと同じだからとりあえず見てもらおうと思って、籠の中に入れておいたのよ」との事。

そんな事を思い出し、チャナメツムタケを採取しながら歩いていると「あったあった」「こんな所だったんだね」と独り言を言いながら採取してきました。

今年は愛妻が食道癌の手術をしたり、長男夫婦にはベビーが生まれたりで殆ど単独行動でした。

「父さん一人で行って面白い?」なんて息子に嫌味を言われたりしましたが、マツタケクリタケ,
シモフリシメジなどの新しいポイントを数箇所見つける事ができました。


地方名
   カワムキ、カタハ、ハドコロ、ノドヤケなど

時期
  10月〜11月下旬

場所
  ブナ、コナラ、ミズナラ、シラカバ、ハンノキなどの広葉樹の倒木、
  切り株、枯れ木などに重生。

特徴
  傘はホボ半径で5〜15センチ、表面は微毛があり淡黄色や褐色。
  傘の表面の皮は指で摘んで引くと剥がれます。

  柄は短く1センチ〜3センチ位で細かなヒダが垂生か直生する。
 
  毒きのこのツキヨタケににていますが、ツキヨタケは基部を
  二つに割ると柄の基部に黒いシミがあり、秋の始め頃に出ます。

  ですが、一緒に出るのもありますから注意して下さい。

参照:「名人が教えるきのこの採り方、食べ方」 家の光協会
         監修:瀬畑雄三

「続きを読む」はムキタケを使ったチョット変わった料理です。
良かったらご覧になって下さい。
  




料理
  よい出しが出るので鍋物、スマシ汁、キノコケンチン汁、バター炒め、パスタの具、白和えなど  幅広い料理が楽しめます。

下処理
   軽く湯がいて、流水で冷まし石突きを取り除きます。

変わった料理? ムキタケのフカヒレ姿煮モドキです。
29125371_big.v1289385749[1].jpg(画像クリックで大きく)

ガラスープで煮てカタクリ粉でトロミをつけてみました。スジ状のは春雨です。
美味しかったですよ。





      

     
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