キタマゴタケ

キタマゴタケ

キタマゴタケ.JPG  キタマゴタケ 1.JPG
(画像クリックで大きくなります)
キタマゴタケ(食)

キノコ狩の大好き家族。

昨年は私一人でのキノコ狩が殆どで、家族皆から白い目で見られていました。

せっかく採ってきたマツタケも食べようとしてくれなかった。

オカアチャンのリハビリを兼ねて皆で近くの都立公園へ行きました。
(ここなら何かキノコが出ているのではないか?ヒョットしたらオカアチャンや皆のご機嫌が....知れないなんて思ってね)

まだ歩けない孫をバギーに乗せながらの森林浴。

皆の目は散策道の両脇をキョロキョロ。
知らない人が見たら、何か大事な物でも落として探してるのかな?なんてきっと思うでしょうね。

歩き始めて直ぐに、嫁さんがバギーを押しながらキノコを見つける。
多分ですが、モエギアミアシイグチ(毒) <span style=ではないかな?

先を歩いていた長男「なんだか黄色いキノコが一杯あるよ〜」の声がする。
行って見ると
ニガクリタケ(毒)だった。

坂を下ると小さな草原、ここにはムジナタケが数本とノウタケが生えていた。
両方とも食べられると言うけれど、食べる気がしないねなんて言いながら歩く。

今度は緩い登り坂、私がバギーを押す。乗っている孫はスヤスヤとおねんね。

先に坂を登り終えた長男の声。
「父〜さん〜!タマゴタケだと思うのだけれど、ここのは黄色いよ〜」

「エ〜!猛毒のタマゴテングタケじゃないのか〜?待ってろ〜」バギーを押しながら登りきると.....。
「あらま、ほんとだ!コリャ〜キタマゴタケだよ」
久しぶりに見たキタマゴタケでした。



時期
  夏〜秋

場所
  林内の地上に発生。

特徴
  中〜大型
  タマゴタケの亜種で形態的にはまったく同じであるが、色が異なる。

  傘は橙黄色〜黄土色で周辺部は黄色。

  柄は黄色の地に橙色のだんだら模様があるが、タマゴタケより橙色
  が少ない。

料理
  タマゴタケと同様
  (個人的には煮込みうどんに入れて食べるのが好きだな)

参照 
山渓フィールドブックス10 きのこ 本郷次雄 /監修.解説


注意:このキタマゴタケに似た猛毒きのこのタマゴタケモドキやタマゴテングタケなどがあります。

はっきりと同定できないのは絶対に食べないで下さい

























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