チョレイマイタケ

チョレイマイタケ

チョレイマイタケ3.JPG  チョレイマイタケ 小.JPG  〓〓〓〓.jpg  チョレイマイタケ.JPG
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チョレイマイタケ(食) 

9月初め、山梨Z川源流に天然岩魚を求めて入りました。

この辺りは標高1800メートル位です。

釣れる岩魚は産卵期に入ったのか、下腹や鰭が鮮やかなオレンジ色になっていた。釣り師の性か、可愛そうにと思う気持ちと裏腹にドンドン釣り上がってしまった。

やがて、ハナビラタケがあった所そして登山道が横切る地点に到着。
いつもよりペースが速く予定より1時間早く着いてしまった。

以前、大物を逃がした所まで30分登れば着くと思い、其処まで行って何度か流したがお留守のようでした。

諦めての帰りです。大岩をズリ落ちる様に降りた瞬間に思わず対岸を見ました。「ウン?腐りかけたハナビラタケ?」

近寄って見たら「オオー!チョレイマイタケだ!」

偶然に、しかも滅多に見れない幻のキノコ、チョレイマイタケが生えているではないか。

生えていた場所、周辺の木々、環境など頭の中に入れて、ナイフでそっとカット。1辺残していただいてきました。

地方名
   カサマイタケ、ツチマイタケ。

時期
  7月〜9月
場所
  ミズナラ、ブナ、ハンノキなどの木の下に生える。
特徴
  地中に埋もれている黒い菌核から発生し、太い柄から沢山の枝や傘を広げ、
  直径30センチもの大きな株を作る。

  傘はジョウゴ形で淡黄褐色、繊維質で細かいささくれが見られる。
  ※ 全体的にマイタケより黄色っぽくキャシャな感じです。

参照 小学館 フェールドガイド10 きのこ 菅原光二 著

続きは料理のしかたなどです、良かったら見て下さい。












下処理
   熱湯に浮かしてから直ぐに取り出し、流水で丁寧にゴミを洗い流し
   ます。
   

料理
  澄まし汁、天麩羅、スパゲッテー、炊き込みご飯、他なんでも合いそ
    うです。
  
この記事へのコメント
無茶1さんはキノコの採り方もちゃんと考えてなさる。すばらしいですね。
全部取りたいところ、来年に残しておく、、、なかなか出来ないことです。
見習わなければと思います。
Posted by しげじい at 2006年11月14日 16:17
しげじいさんコメント有難う御座います。
1本の松茸だったら採っちゃうかな?
チョレイマイタケの株は大きく、少しくらいは残しておいたほうが良いと思いました。おっしゃる通り来年のためにです。
Posted by かんじ親爺 at 2006年11月14日 16:32
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