ヤマドリタケモドキ

ヤマドリタケモドキ

ヤマドリタケモドキ1.JPG  ヤマドリタケモドキ傘裏と柄.JPG
(画像クリックで大きく)
ヤマドリタケモドキ(食)

7月14日、東京都と山梨県の県境付近の渓にアマゴとイワナ狙い。

渓流沿いの林道を快適に走り、小さな峠に差し掛かる。

赤松と楢などの雑木が続き、数年前の今頃にこの付近でアカヤマドリの大きな老菌を見つけたことがあった。

ヒョットしたら出ているかな?と思い車を降りて山道を15分程歩いてみました。(目的はキノコではなくて釣りなのでチョット様子見)

なんだか分からないキノコが集団で生えていたり、大きなナラタケの老菌があったりしただけだったので別ルートで車まで引き返し始める。

トットト、砂利道の端に見たことのあるキノコ。
しかも私の好きなキノコ、ヤマドリタケモドキ。

前回のはヤマドリタケだが、こちらはモドキがつく。

西洋ではボルチーニと言われて、もっとも好まれているキノコのようですが最近違う事が分かり、名前が変更されたようです。

スライスして良く乾燥せると独特の香りが出ます。


地方名
   アンパン、ブナヤマドリ、テング、フスマジコウ

時期
  7月〜10月。

場所
  ブナ、ミズナラなどの広葉樹林の地上に生える。

特徴
  傘の直径8〜15cm、時には20cm以上になる。

  表面は黄褐色から黄土色、湿気を帯びると僅かに粘性が出る。

  柄の長さは10〜18cm淡灰褐色で表面には網目の模様がみら
  れる。
 
料理
  風味に癖が無く和風、洋風、中華風と工夫次第でいろいろ使える。

  私的にはヤッパリパスタの具がいいかな?


  
参照 フィールドガイド きのこ 菅原光二 著
  



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