アカヤマドリ

アカヤマドリ

アカヤマドリ.JPG アカヤマドリ幼菌.JPG 
(画像クリックで大きく)
アカヤマドリ(食)

そうですね〜。
このキノコを最初に見たときはデカくて、良く目立って印象のあるキノコだな〜と思いました。

ヤマメ釣りを終えて、藪こぎしながらもう少しで林道。ちょいと開けた場所の大岩に腰掛て一休み。
足をブラブラさせていると、下の方にオレンジ色の傘のキノコが見える。

なんだ????。小枝に捉まりながら下に下りてみると、直径20cmはありそうな大きなキノコ。
この時は食べられるキノコとは思ってもいませんでした。

それから数年が過ぎ、やはり釣りの帰りに山菜やキノコなどを売っているお店に寄りました。
あの時と同じキノコがデ〜ンと店頭においてありました。アカヤマドリと書いてあった。

へ〜、食べられるんだね〜っとこの時初めてしりました。

それから数年後に上の画像付近で見つけて採取。

持ち帰って、塩コショウ、バター炒めで食べてみました。
甘みと癖が少々あり、味、食感も良しだったけれどオレンジのヌルが少し気になった。

上の画像は前回のヤマドリタケモドキを見つけた後、車の直ぐそばに出ていました。やはり大きくて良く目立ちましたよ。


地方名
   オイランキノコ、アンパン、オニハチス、ロッピャクメ。

時期
  7〜9月

場所
  広葉樹林の地上に生える。

特徴
  傘の直径10〜25cm、表面は幼菌時は橙褐色から蜜柑色でしわが
  あり成長すると割れて黄色い肉が現れる。

  柄は黄色で太くかたく、長さ5〜15cm、橙色の細かい点々が蜜につ
  く。
  (傷をつけると、まれにごく弱く淡紅色を帯びる)

料理
  香りに癖があるが肉質も良く、こくのあるだしが出るので、若いキノコ
  を選んでスライスし、炒め物や甘辛の煮付け、軽く湯がいてから鍋物
  など。

参照 フィールド、ガイド10 きのこ 菅原光二 著










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