ハンノキイグチ

ハンノキイグチ

ハンノキイグチ.JPG  ハンノキイグチ傘裏.JPG(傘裏)
(画像クリックで大きく)
ハンノキイグチ(食)

私個人として、見た目で損をしているキノコだと思います。

と言うのも、5〜6年前にD山に初めて行ったキノコ狩の帰りに、
地元のお土産やさん?に立ち寄りました。

その時に、このハンノキイグチが一皿籠に1000円だったかな?
くらいで店頭に並んでありました。
初めてみました。

この時の印象は、なんだかまずそうなキノコにしか見えなかったのです。
(ゴメンナサイ、あくまでも私個人の感想です)

でも、それとなく名前、傘の表裏、茎の感じなどをしっかり見てメモをとっておきました。

帰ってから早速3冊の図鑑で調べました。
(この頃は必死でキノコの事を解ろうとしていた。勿論、今もですが)

全て(食)....。ある図鑑では、あまり歯ごたえはないが.....舌ざわり、においがよくと記載してありました。
(これは記憶にとどめておくべきだった)


次の年.....見当たらない、と言うか....まったく存在感なしでした。
(意識すらなくなってた)

そして、昨年までは気にもとめないまんまでいました。

でも、今年はなんだかやけに目立っていたので、試食のつもりで10本ほど採取して持ち帰りました。

例の通り、湯がいて醤油でいただいてみました。

幼菌だったためか、歯ごたえは良かった....。

舌ざわり申し分なし、においと言うか、香りはなんかに似た香り.....。
(なんだったか?)

人により違うのかな?

結果、いけました。


地方名
   今のところ?????。

時期
 秋

場所
  林内のハンノキ属の樹下に発生。

特徴
  傘は5〜12,5cm、表面は湿っているとき粘性があり、
  褐色〜黄褐色で多少綿毛状。

  管孔は柄に長く垂生し、黄色のち黄褐色~帯オリーブ褐色。

  孔口は大体放射方向に並び、管孔と同色。傷つくと青変する。

  柄は4〜7,5cm×10〜15cm、表面は傘と同色またはやや暗色で、
  時に下半部が赤みを帯びる。

  肉は淡黄色、切断すると管孔の上部及び柄の上部でやや青変
  する。


 料理
    傘は多少やわらかく、あまり歯ごたえはないが、わずかにぬめり
    があり、舌ざわりがよいにおいがよく、油を使った汁物に合う。

参照 山渓カラー名鑑 「日本のきのこ」


















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