ドクササコ(毒)

ドクササコ(毒)

〓〓〓〓〓i??j.jpg ドクササコ.JPG
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ドクササコ(毒)

11月初め、今年最後のきのこ採りに九十九里に行きました。
お目当てはシモコシというキシメジに似たキノコです。

海岸沿いの赤松林に入りましたが、人の踏み跡だらけ。

月曜日とあって土日に人が沢山入ってしまったようです。

でも、このキノコ。ドクササコは沢山生えていましたよ

そりゃそうですよね、毒キノコだものね。

オカアチャンなんかは、お目当てのキノコが無いものだから、悔し紛れにこの毒キノコばかり沢山採ってましたよ。

もちろん持ち帰って、チャントゴミ処理しました。

このドクササコは食べると大変だそうです。

きのこ:(菅原光二 著)によるとこのキノコの中毒症状は残酷で、食後3〜4日すると手足の先に焼火箸を刺されたような痛みが広がり、火傷のように火ぶくれし、激痛が1か月以上も続くとのこと。

先という先だそうです、男性だったら本とに一大事ですね。

実際にあった中毒例では食べた2日後に一家全員が発病、若い人は回復が早かったが、70才のお婆さんは3か月たっても痺れが治らなかったそうだ。
縦に裂けるキノコはすべて食菌と言うのは迷信で、ドクササコは見事にさけます。

きのこ 菅原光二 著







この記事へのコメント
怖いキノコですね!
それにしても奥様は悔しかったですね!
最近はこぞってキノコ取りに入るので探すのも
大変ですね!
秘密の場所が無くなる。
Posted by しげじい at 2006年12月27日 10:18
やけになって採っていましたよ。恐ろしい毒キノコとも知らないで。
海岸沿いの松林だと、範囲が狭いからむりなんですね。先に地元の人に採られてしまいます。
Posted by かんじ親爺 at 2006年12月28日 10:05
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