野生のキクラゲ

野生のキクラゲ

キクラゲ2.JPG  1zu 006.jpg
(画像クリックで大きくなります)
キクラゲ(食)

その辺でも良く見かけるキノコですが、これは先日伊豆の渓で撮って来ました。

なんだか、人の耳みたいでしょう?別名ミミキノコとか云われています。

乾燥するとちじみますが、これは酒のつまみにするには丁度良い感じでした。(持ち帰ってワサビ醤油和えにしました)

地方名
   ミミタケ、ミミキノコ、アマブクレ、コリコリ、ヤマクラゲ、
   モクジ、カンゴノクサビラ

時期
  春〜秋

場所
  ミズナラやブナなどの枯れ木、倒木、    
  時にはムクノキなどの街路樹などにも発生します。
  
特徴
   傘の大きさは大きくて8センチ位で黒褐色、茶褐色でやや透明。               
   昔流行った紅茶キノコの感じです。

   お椀形や円盤形、人耳形だったりします。

   立ち枯れた木に重複群生します。

   傘裏は細かく短い密毛になっています。

   似たのにアラゲキクラゲがあります。


続きを読むは下処理や料理方です。
良かったら御覧になって下さい。







wasabi 005.jpg
下処理   
   石突きを取ってから、沸騰した湯に30秒程入れて取り出して冷水で冷まし
   ます。
   それから水気を取りましょう。

料理
  中華でおなじみですが、酢の物、酢味噌和え、辛子和えなど
  昨日は本ワサビがあったので、ワサビ醤油と和えていただきました。

この記事へのコメント
キクラゲは余り食べません!と言うか
どちらかと言えば嫌いな方です(^^)
Posted by しげじい at 2007年03月07日 17:23
キクラゲは余り食べません!と言うか
どちらかと言えば嫌いな方です(^^)
Posted by しげじい at 2007年03月07日 17:24
テスト、テスト、テスト
Posted by かんじ親爺 at 2007年03月07日 17:55
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