サケツバタケ

サケツバタケ

サケツバタケ2.jpg  b 004.jpg
(画像クリックで大きくなります)
サケツバタケ(食)

昨日、甲斐の渓にイワナ釣りに行きました。
釣り支度を済ませ、サアこれから入渓という時に日当たりの良い斜面に何かキノコのようなものが見えました。

ちょいと登って見ると、おお!サケツバタケではないですか。
数えると、13本綺麗に並んでいました。

釣りの帰りに10本頂いてきました。

図鑑や本などによると、牛糞の近くや馬糞の近く道端に発生と書いてありますが、ここは海抜1300m。

せいぜいあってもカモシカの糞か熊の糞。

でもね、食べてみるとケッコウ美味しいのですよ。

何処の地方か解らないけれど、地方名ドッコイモダシと言われています。なんだかそのままですね。

地方名
   ドッコイモダシ。

時期
  梅雨時期と9月〜10月

場所
  道端、貯木場、草原などの地上に単性または群生する。

特徴
  傘径7〜15センチ、丸型から開くと扁平になります。
  表面は黄赤褐色〜赤褐色で細かい繊維質ですが濡れると
  粘性をおびます。

  ヒダは始め白色ですが後、暗い灰紫になります。
  柄は白色〜薄い黄色か〜褐色となりわずかに絹の光沢がありす。

  基部は寸胴ないし、やや膨らみをもちます。
  茎上部にツバがあり星型に裂けて反り返ります。
  (和名のサケツバタケは、ツバが裂けやすいのでつけられたそうで
   す)

続きを読むは 簡単な下処理や料理方です。
       傘の裏側の画像があります。
       よろしかったらご覧になって下さい。


b 005.jpg(画像クリックで大きく)
傘の裏側です。
特徴的な灰紫やツバの状態がわかると思います。

下処理 
   煮立ったお湯にそのまま入れて再度沸騰したら直ぐに水で   冷やしながら、残ったゴミや根を取り除きます。
   後、良く水きりします。

料理 
  風味に癖が無く味においとも温和です。
  スープや澄まし汁、油いため、鍋物の具、大根おろし和え、  天麩羅、味噌汁などがよろしいかと思います。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45957694
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。