オオモミタケ

オオモミタケ

オオモミタケ4.JPG オオモミタケ3.JPG オオモミタケ.JPG 100-CIMG1082_CIMG1082.JPG (画像クリックで大きく)
オオモミタケ(食)    

このキノコと初めて出合ったのは、今から何十年前だろう。
確か、尾瀬ハイキングの時の鳩待峠付近だったと思うのですが、大きなキノコが3本目に入りました。

栃木、群馬の低山に生えるキノコは大体知っていたのですが、こんな大きなキノコは初めてでした。

当時は何という名前のキノコだか解りませんでしたので、帰ってから早速、図書館に行き図鑑で調べました。

大きくて、凄く印象深いキノコなので直ぐに名前が解りました。

でも、あれ以来見たことがありませんでした。

先日、久し振りに見つけた時は半分がっかりしました。
と言うのも遠目ではマツタケに見えたからです。

(こんな事書くとオオモミタケに失礼ですね、ごめんなさいね)
そして、残念ながら成菌の画像は今のところありません。


地方名
    モミサマズ、センダイサマツ


時期
   8月下旬〜9月終わり頃

場所
   トドマツ、赤松、モミなどの針葉樹林内の地上に生え非常に大型。

特徴  
   傘の直径は15〜40cmにもなります。

   傘は縁が初め内側に巻き、淡い灰色のち褐色。

   ひだは柄に垂生し、密、白色。柄は太く、充実、根状になって
   地中深く地中に入る。

   上部に二重の鍔を持ちます。


続きは下処理や料理方です、良かったらご覧下さい。
  














下処理
   熱湯の中にザブンと入れ直ぐに取り出し、水で良く洗い
   流します。

料理
  煮付けや天麩羅、バター炒め、炊き込みご飯などが良いかと  思います。
  鮑のような食感で美味しいですよ。

   
この記事へのコメント
こりゃちょっと見逃しそうなキノコですね(^^)
でも大きいから一個だけでも料理できますね!
Posted by しげじい at 2007年10月10日 10:14
下から見上げたから解ったのですが、上からだと見つからなかったでしょうね。
一つが大きいから、スライスすると結構な量になります。(3家族に分けました)
Posted by かんじ親爺 at 2007年10月10日 10:39
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