きのこ

チャナメツムタケ

チャナメツムタケ.JPG  〓〓〓〓〓〓〓??.jpg  チャナメツムタケ.jpg  チャナメツムタケ 5.JPG
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チャナメツムタケ(食) 

連休の後のキノコ狩りは厳しいです。
ましてシーズン終わりが近付くとなおさらです。

この日も、森の中は黄色い落ち葉がやたら
多くキノコが中々見つかりません。

そんな時に、

あったー!チャナメだ!

思わず声が出てしまった。


普段は数本群生しているのですが、
落ち葉を掻き分けても後はなかった。

でも、この1本で全員活気付き次から次に

アッタ〜!ここにもアッタ!

の声が森の中で聞こえて来ます。

シロナメツムタケキシメジなども沢山採れました。


地方名
   ツチナメコ、スギナメコ。

時期
  9月〜11月初め

場所
  ブナ、ミズナラや松、カラマツなどの針葉樹林の朽木やその周辺。

特徴
  中型で群生または単生。

  傘は茶褐色でヌメリがあり、周辺に燐片があります。

  柄の表面は細かくササクレ、白色で下の方は褐色です。
  根元にはヒゲ状の根があります。

  
要注意   毒キノコのカキシメジは似ています。
  1カキシメジ.JPG
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   カキシメジは不快臭がします。先日も4本混じっていました。

続きは下処理や料理です。宜しかったら御覧下さい。
 

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ショウゲンジ

ショウゲンジF.jpg  〓〓〓〓〓×??.jpg  ショウゲンジ5.JPG  ショウゲンジ 1.JPG
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ショウゲンジ(食)

好きなキノコの一つです。大ぶりな方でズッシリ感があります。
何でも、岐阜か長野にある正源寺と言うお寺のお坊さんが美味しいキノコと言う事で、村の人たちに伝えたそうです。

10月30日に行った時は、終盤に近く殆んど腐っていました。
でも今年は随分採れました。やはり9月末〜10月中頃が一番良かったと思います。

初心者のオカアチャンは一つ見つけて自信が付き、次から次に見つけ一人で15本も採った事がありました。


地方名
   コムソウ、ボウズタケ。

時期
  9月から11月初め

場所
  赤松、コメツガなどの針葉樹とかコナラなどの広葉樹の下に発生しま
  す。

特徴
  中〜大型のキノコ、傘の表面は黄土色で放射状の皺があります。

  柄は傘より白に近い色、膜質の鍔があります。

  ヒダは密で淡い黄土色です。

続きは下処理や料理です、良かったら御覧になって下さい。
これも美味しかったです。
ショウゲンジのピリ辛炒め.jpg

  

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キシメジ

キシメジF6.jpg  〓〓〓×.jpg

キシメジ(食)

去年、キノコの山に初めて入った時に見つけた群落は凄かった。
今回も沢山のキシメジが出ていましたが、10月30日の時は時期的に終わりなのか開ききった老菌に近いのが多かった様です。

落ち葉の少ない9月下旬頃は黄色のキノコですから、見つけやすいです。
10月下旬になると落ち葉、特に黄色い落ち葉が多い所では見つけるのに一苦労です。単1であるのと20本近く群生しているのも有りました。 


地方名
   キンタケ、キンコナラ、スズメモダシ。

時期
  9月〜10月末
場所
  赤松やコナラ、ミズナラの混成林の地上など

特徴
  中〜やや大型で傘、茎とも黄色で傘裏のヒダ黄色
  傘の中央がやや薄茶、肉に苦味あり
  地上に単生、群生

続きは料理方です、良かったら御覧下さい。
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タグ:きのこ

ヌメリイグチ(食)

〓〓〓〓〓〓.jpg ヌメリイグチ.JPG ヌメリイグチ (幼菌).JPG
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ヌメリイグチ(食) 

オカアチャンが初めて見つけた食べられるキノコです。
だからなのか?今回も随分見つけました。ケンチンに入れてもこればかり狙って食べています。

草の隙間からナメクジのようにヌメ、テカとした感じに見えます。一本見つけると傍に数本見つかる時があります。今回一箇所で12本見つかりました。

時期
  6〜7月、9〜11月

場所
  赤松、黒松林の地面など

特徴
  中、大型 傘は粘性が強く、くすんだ栗色

  柄は淡い黄色粒状の黒き細かい点と鍔

  傘裏は細かいスポンジ状で黄色〜薄い黄色

注意  
傘裏のスポンジの付いたまま食べると消化悪く下痢を起こすと
言われています。

さて、続きは食べ方です良かったら御覧になって下さい。







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タマゴタケ

タマゴタケ4.JPG  〓〓〓〓??i〓j.jpg  タマゴタケ.JPG  タマゴタケ.JPG
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タマゴタケ(食)

やはり、前回と同じ渓の帰りです。チョット道を間違え獣道になっちゃいました。

辺りは鹿の糞だらけ、時たま獣臭が鼻に入って来ます。兎に角直登すれば林道に出られるはず、大汗をかきながら藪漕ぎ笹も低くなり白樺林が見えてきました。

そんな時、足元に朱色のキノコがポツリポツリと目に入りました

タマゴタケです。

以前、宮城県と秋田県の県境の渓で見た30本程の群落は見事でした。
画像に撮らなかったのが悔やまれます。
(と言うか、そんな趣味のまったく無かった頃でした)


地方名
   アカダシ、アカキノコ、ナンバンモタセ。

時期
  初夏〜初秋

場所
  コナラ、ブナ、シイ、モミなど生えている所。

特徴
  中〜大型
  傘は赤〜橙赤で中心に向かって溝線が有ります。

  柄は黄色と橙のダンダラもようで上部には橙色の鍔があります。
  根元には白い壷が有ります。

注意
  猛毒の多いテングダケの仲間ですから同定には十分気を付けて下さ
     い


以上ですが、続きのページではチョットした料理の仕方を書き込んでみました。興味のある方はどうぞ御覧になって下さい。







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タグ:きのこ

アメリカウラベニイロガワリ

アメリカウラベニイロガワリ(食).JPG アメリカウラベニイロガワリ3.JPG  アメリカウラベニ.jpg アメリカウラベニイロガワリ断面.jpg

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アメリカウラベニイロガワリ(食)

8月終わり、甲斐の渓を釣り上がり登山道から林道に出るまで1時間。

沢山のきのこ達が出迎えてくれます。(今年は少なかった)

そんな中にアメリカウラベニイロガワリ(写真上)といわれる長い名前のきのこがありました。
もちろん美味しいきのこです。

割と重圧でズッシリしています。この日は10本程戴いて来ました。

傘の表面は赤味を帯びた赤茶、ビロード状です。裏側はスポンジ状で赤いです。

茎は黄色地に暗赤、基部は黄色っぽいです。

傷を付けると直ぐに青変して、家に着いた頃には全体が真っ黒になっていることもシバシバありました。

似たきのこで、ニセアシベニイグチやバライロウラベニイロガワリなどの毒キノコもあります。
気をつけてください。


ここで書き終わりですが、続きに料理方法をかきますので、
気になった方はごらんになって下さい。続きを読む

ウスヒラタケ

〓〓〓〓〓????.jpg ウスヒラタケ3.jpg
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ウスヒラタケ(食)

この画像は、奥多摩A川で撮りました。

朽ちかけたブナの大木にウスヒラタケがビッシリと付いていました。

岩魚釣りでヌメリスギタケモドキと共に思わぬ収穫でした。

半分程残して来ました。(6月末)

この日山菜、ミズも採れました。


地方名
   ワガオエ、ブナワカイ

時期
  6〜9月上旬

場所
  ブナ、ミズナラ、トチ、クヌギなどの広葉樹の枯れ木や倒木
  に重なり合って生える。

特徴
  傘の直径3〜10cm、表面は淡黄色から白色。
  柄は傘の側方につき、短い。

参照 小学館 フィールド10 きのこ 菅原光二 著



ここで書き終わりですが、続きに料理方法をかきますので、
気になった方はごらんになって下さい。
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ヌメリスギタケモドキ

ヌメリスギタケモドキ2.JPG 〓〓〓〓〓〓??〓〓〓??.jpg ヌメリスギタケモドキ 2.JPG(画像クリックで大きく)

ヌメリスギタケモドキ(食)

群馬のH川、長野御岳山N川に沢山出ています。

この画像は奥多摩のA
川で写しました。

イワナ釣りをしていると、梅雨時期から晩秋頃まで良く目にする
キノコです。
特に一抱えくらいの沢柳?の幹にポコポコ出ています。

色は黄色か褐色に近い黄色。
傘表面は三角のササクレと共にヌメリがあります。
柄の表面は早落性のツバがありツバより下はササクレがあり粘性はない。
ポリ袋などに入れておくと黄褐色のヌメリで汚くなります。
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タグ:きのこ

気ままに撮ったキノコ はじめに

ハナビラタケ2.JPG


はじめまして。

今まで楽天ブログ「かんじ親爺のFF日記」フライフィッシングの中で
キノコを紹介してきましたが、きのこ狩りとして、
別個にこちらのブログにお世話になり紹介してゆきたいと思います。
これから宜しくお願い致します。

素人なものです。たまにきのこの名前が間違っているかも知れません。
その時はご指摘、ご指南下さい。
タグ:きのこ

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